サーキュラーエコノミー(循環型経済)とは

サーキュラー・エコノミーは「3R(削減:Reduce、再利用:Reuse、再生:Recycle)」を中心に据え、あらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図りつつ、付加価値の最大化を図る経済のことを指します。

これまでの社会活動は、大量生産し、多くを消費し、使い終われば廃棄するという、いわゆる「リニア・エコノミー(線形経済)」と呼ばれるものを中心に成り立っていました。

しかし現代社会において、カーボンニュートラルやSDGsに代表されるように、環境への配慮や持続可能な社会を目指すことは必須事項となっています。そこで、資源をできるだけ長く使えるように循環させて利用する「サーキュラー・エコノミー」に注目が集まっています。

digglueがこの領域に取り組む理由

これまでやってきた事業

digglueが創業してから、大手企様のDX領域に対してブロックチェーンという技術を用いなが ら数多くの課題解決を行ってきました。

近年は「サーキュラー・エコノミー」が我々の顧客の関心を集めるようになり、弊社の事業もトレーサビリティシステムの開発や、リサイクル業務フローの構築など、この領域に関係する仕事が多くなってきています。

今までに培った経験やノウハウは、サーキュラー・エコノミー実現に対して大いに活用できると考えています。

社会的意義

サーキュラー・エコノミー事業は非常に難しい領域です。メーカー、自治体、消費者、リサイクル工場など多くのステークホルダーを巻き込む必要があり、マネタイズが難しく、長期的に腰を据えて取り組んでいかねば、実現が難しい領域だからです。

しかしながら、地球規模の未来をを考えた場合、必ず実現しなくてはならない領域でもあります。だからこそ、この領域にチャレンジする意義があると我々は捉えています。

我々の想い

「企業は社会の公器」という松下幸之助の言葉に代表されるように、社会に対して貢献することが会社としての在り方です。

digglueのメンバーは「社会貢献がしたい」という思いを持ったメンバーで構成されており、現代社会の最大の課題である「サーキュラー・エコノミー」を実現することで、世の中の役に立っていきたいと考えております。

目指す姿・digglueの役割

サーキュラー・エコノミーの実現のため、

みせる、

つなぐ、

まわす。

※詳細について、後日公開していく予定です。